Maria Khoreva
マリア・ホーレワ
ロシア・サンクトペテルブルグ出身
ロシア国立ワガノワバレエアカデミー入学前は新体操、ピアノ、アートを学ぶ
ワガノワバレエアカデミー在学中にはディアナ・ヴィシニョーワやオルガ・スミルノワなど、多くの才能を生み出したリュドミラ・コワリョーワに師事
最終学年時にはすでに実力も認められ、くるみ割り人形のマーシャ役や国内外の多くの公演で主役を演じる
その後マリインスキーバレエに入団
2018年の夏、ジョージ・バランシンの「アポロ」でテルプシコーラ役としてデビュー
マリインスキー劇場プリンシパルのザンダー・パリッシュとタイトルロールを務め、2018年に早くもファーストソリストに昇格
・北京国際ダンス・コンペティション優勝 (北京舞踊学校賞, 2021)
・ロシア文化庁 バレエ誌「注目の新人」部門でスピリットオブダンス賞を受賞(2021年)
・「ヨーロッパ最高の若手バレリーナ」としてカーマン・マチュー賞を受賞(2020年)
・ロシアのバレエTV番組にてグランドバレエ賞受賞(2020年)
・ニューヨーク・タイムズによりバレブリティー8人のうちの1人と賞される(2020年秋)
・『Teach me ballet. How to train your body』(2020)がロシアで出版されている
・カルメン・マチュー若手アーティスト・ヨーロッパ賞 (2019)