Vaganova Ballet Academy Teachers
Elena Zabalkanskaya
エレナ・ザバルカンスカヤ
ワガノワ・バレエ・アカデミー教師
1974年卒業、キーロフ・バレエ入団後プリンシパルとして20年間にわたり数多くの作品で主役を踊る
1996年以降、ワガノワ・バレエ・アカデミー教師
2025年現在クラシカル・ダンスとデュエット・クラシカル・ダンス部門の上級講師
Svetlana Ivanova
スヴェトラーナ・イワノワ
ワガノワバレエアカデミー講師
- 元マリインスキー劇場ソリスト
- ワガノワバレエアカデミー教育学部および舞台芸術学部卒業

1996年、伝説のバレエダンサーであるインナ・ズブコフスカヤのクラスからワガノワバレエアカデミーを卒業
1996年から2020年までマリインスキー劇場バレエ団に所属、ソロパートを演じる
2024年長野バレエサマーキャンプクラシックバレエ講師
現在ワガノワバレエアカデミー教師課程を修了し、同アカデミーで中・上級生を指導している
校長ツィスカリーゼクラスのアシスタントを任されている

レパートリー:

「眠れる森の美女」(フロリナ姫、少女)-マリウス・プティパ振付、1890年上演の再現、セルゲイ・ヴィハレフ演出;
「眠れる森の美女」(オーロラ、フロリナ王女)-マリウス・プティパ振付、コンスタンチン・セルゲイエフ改訂;
「白鳥の湖」(小さな白鳥たち)-マリウス・プティパ振付、レフ・イワーノフ振付、コンスタンチン・セルゲイエフ改訂;
「レイモンダ」(グラン・パ、ハンガリー舞踊)-マリウス・プティパ振付、コンスタンチン・セルゲイエフ校訂;
「フローラの目覚め」(ディアナ)-マリウス・プティパ振付、レフ・イワーノフ振付、「ドン・キホーテ」(アムール)
Tatiana Solomyanko
タチアナ・ソロミャンコ
1975年にレニングラード生まれ
1993年にロシア国立ワガノワバレエアカデミーを卒業、マリインスキー・バレエに入団
1994年マリインスキー・バレエのソリストに就任
2006年ロシア国立ワガノワ・バレエ・アカデミーの教師として指導を行っている
2010年ワガノワ教育学部を卒業し、バレエマスターの資格を取得
2021年日本ワガノワバレエ協会レギュラー講師
Sofia Gumerova
ソフィア・グメロワ
1977年10月9日生まれ
ボリス・エイフマン国立バレエアカデミー演技指導講師
1995年 ロシア国立ワガノワバレエアカデミー卒業後マリインスキーバレエ団に入団
2009年 サンクトペテルブルク音楽院卒業
2010年 ロシア功労芸術家
2014年 サンクトペテルブルク音楽院バレエ振付家
2015年〜2022年 ロシア国立ワガノワバレエアカデミー教師
2022年 ボリス・エイフマン国立バレエアカデミーで演技クラス講師

レパートリー:
≪ラ・シルフィード≫(シルフィード)、― オーギュスト・ブルノンヴィル振付
エルザ=マリアンヌ・フォン・ローゼン改訂版
≪ジゼル≫ (ジゼル、モイナ、ミルタ)― ジャン・コラーリ、ジュール・ペロー、マリウス・プティパ振付
≪海賊≫(メドーラ、オダリスク トリオ)― マリウス・プティパ振付、 ピョートル・グセフ改訂版
≪ラ・バヤデール≫(ニキヤ、グラン・パ、‹影の王国›よりトリオ)― マリウス・プティパ振付
ウラジミール・ポノマリョフ、ワフタング・チャブキアーニ改訂版
≪パキータ≫( グラン・パのヴァリエーション)― マリウス・プティパ振付
≪眠れる森の美女≫ (オーロラ姫、誠実の精、フロリナ王女)― 1890年のマリウス・プティパ原典版
≪眠れる森の美女≫ (フロリナ王女)― マリウス・プティパ振付、コンスタンチン・セルゲエフ改訂版
≪白鳥の湖≫(オデット / オディール、大きな白鳥)― マリウス・プティパ、レフ・イワノフ振付、コンスタンチン・セルゲエフ改訂版
≪ライモンダ≫(ライモンダ、クレメンス、グラン・パ)― マリウス・プティパ振付、コンスタンチン・セルゲエフ改訂版
≪ドン・キホーテ≫(キトリ、街の踊り子、ドルシネア女王)― アレクサンドル・ゴースキー振付
ミハイル・フォーキン振付のバレエ:≪瀕死の白鳥≫、≪レ・シルフィード≫(プレリュード・イ長調
マズルカ・ニ長調、ノクターン・変イ長調、ワルツ・変ト長調)、≪火の鳥≫(火の鳥)、≪シェヘラザード≫(ゾベイダ)
Yulia Kamirova
ユリア・カミロワ
サンクトペテルブルク生まれ
ロシア・バレエ・アカデミー
ワガノワ・アカデミー
N.M.ドゥディンスカヤ教授のクラスを卒業

マリインスキー劇場のマスタークラスやガラコンサートに参加
バレエ『くるみ割り人形』、『人形の妖精』、『ショピニアーナ』などでソロを演じる

レパートリー:
ストリートダンサー『ドン・キホーテ』、大きな白鳥のスペイン舞踊『白鳥の湖』、影絵トリオ『ラ・バヤデール』などをイギリス、スペイン、イタリア、日本で公演
J.バランシンのバレエ (J.バランシンのバレエ「セレナーデ」、「主題と変奏曲」、モダン振付
ヨハン・セバスティアン・バッハの音楽による「アルト・ソネット」のソリスト、「サークル」(グループ「電剣ダンス」の音楽)

2010年と2011年にダンス・オープン・フェスティバルに参加
2010年と2011年、そのうちの1つのフェスティバルに参加
2022年長野バレエサマーキャンプにキャラクターダンスの講師
2023年ゴールデンウィークインテンシブ in 東京バレエ講師、横浜市関内ホールで行われたオマージュアプティパバレエコンペティション審査員
2024年長野バレエサマーキャンプにキャラクターダンスの講師

現在は、ミハイロフスキー劇場ソリストとして活動をしながらワガノワバレエアカデミーの講師として指導をしている
Daria Vergizova
ダリア・ベルギゾワ
現代舞踊家振付家および教師、ワガノワバレエアカデミの振付師として卒業
2015年、サンクトペテルブルグ国立音楽院を卒業、リムスキーコルサコフ振付師、監督
2018年、ワガノワバレエアカデミーでバレエマスターステージの博士号を取得

2008年よりロシアバレエシアターにて振付師、芸術監督、バレエシアターキッズの振付師として勤務
日本ワガノワバレエ協会のゲスト講師、修了コンサートコンテンポラリーの振付を担当
Alexander Omar
アレクサンダー・オマー
ワガノワ・バレエ・アカデミーの演技クラスの教師
ミハイロフスキー劇場のソリスト • ワガノワ・バレエ・アカデミーの教師およびアーティスト
アレクサンダー・オマールは、2004 年にワガノワ・バレエ・アカデミーを卒業し、同年ミハイロフスキー・バレエ団に入団

レパートリーには、ティボルト役(『ロメオとジ​​ュリエット』、ニコライ・ボヤルチコフ作曲、オレグ・ヴィノグラードフ作曲)、スパルタクス
クリックス、百人隊長役(『スパルタクス』、ジョージ・コフトゥン作曲)、『ムーア人のパヴァーヌ』、ホセ・リモン作曲、『ムーア人のパヴァーヌ』のムーア人の友人役
『エスメラルダ』のグランゴワール役、インド舞踊(『ラ・バヤデール』)のソロ役、カラボス妖精役(『眠れる森の美女』、ニコライ・ボヤルチコフ改訂版)
ドロッセルマイヤー氏、アブドゥルラフマン、パナデーロ(『ライモンダ』)のソロ役、バラワルツとスペイン舞踊(『くるみ割り人形』、ニコライ・ボヤルチコフ改訂版)
アリとイサーク・ランクデム役(『海賊』、ファルーク・ルジマトフ改訂版)などがある
現在彼はバレエ『ジゼル』『ウィリス』『白鳥の湖』『海賊』『ローレンシア』
『パリの炎』『チポリーノ』『青銅の騎士』の新プロダクションでソロ役を演じています
Vadim Sirotin
ワディム・シローチン
1957年6 月29日レニングラード生まれ
1975年ワガノワ名称レニングラード舞踊学校( 現ワガノワバレエアカデミー )を卒業後、マリインスキー劇場に所属し、劇場在籍中には多くの作品を演じた
『ドン・キホーテ』のエスパーダ、ファンダンゴ、ジプシーダンス、『白鳥の湖』のスペイン、ハンガリー、マズルカ、『ライモンダ』のパナデロス
ハンガリー、『石の花』のジプシーダンス、『ジゼル』のハンスなど
1999年ワガノワバレエアカデミー教育学部を卒業。現在、同校にてキャラクターダンスを指導している
Pavel Kurov
パベル・クロフ
セントピーターズバーグ国立文化芸術大学卒業後同大学の学部でモダンダンスの講師となった。
サンクトペテルブルク国立音楽院で振付を専攻。2010年、ノースカロライナ州で開催されたアメリカンダンスフェスティバルに奨学金を受けてトーレーニングプログラムを受講
2014年〜 2019年までアメリカニューヨークブライトンバレエ劇場でダンサーとして活動
サンクトペテルブルクでは若手振付家のためのコンクールで数々の賞を受賞しレオニード・ヤコブソン小劇場の公演「ダフニスとクロエ」では振付師としても活躍
現在はワガノワバレエアカデミーで学士課程と修士課程にジャズダンステクニックとモダンダンスの基礎を教えている
Guest Teachers
Diana Vishneva
ディアナ・ヴィシニョーワ
ロシアのサンクトペテルブルクに生まれ、ロシア国立ワガノワ・バレエアカデミーでバレエを学び、リュドミラ・コワリョーワの指導を受ける。
ワガノワ・バレエアカデミーに在学している頃からすでに才能を開花させ、在学中にマリインスキー劇場の舞台に出演。
ワガノワ・バレエアカデミーに在学中の1994年にローザンヌ国際バレエコンクールで金賞を受賞し、その他にも様々な賞を獲得。
1995年にワガノワ・バレエアカデミーを卒業後、マリインスキー・バレエ団に入団しその翌年1996年にはプリンシパルに昇格。
プロのバレエダンサーになってからすぐにロシア以外でも活動の場所を広め、
ミラノ・スカラ座バレエ団、パリ・オペラ座バレエ団、ミュンヘン・バレエ団などでも活躍している
Maria Khoreva
マリア・ホーレワ
ロシア・サンクトペテルブルグ出身
ロシア国立ワガノワバレエアカデミー入学前は新体操、ピアノ、アートを学ぶ
ワガノワバレエアカデミー在学中にはディアナ・ヴィシニョーワやオルガ・スミルノワなど、多くの才能を生み出したリュドミラ・コワリョーワに師事
最終学年時にはすでに実力も認められ、くるみ割り人形のマーシャ役や国内外の多くの公演で主役を演じる
その後マリインスキーバレエに入団
2018年の夏、ジョージ・バランシンの「アポロ」でテルプシコーラ役としてデビュー
マリインスキー劇場プリンシパルのザンダー・パリッシュとタイトルロールを務め、2018年に早くもファーストソリストに昇格
・北京国際ダンス・コンペティション優勝 (北京舞踊学校賞, 2021)
・ロシア文化庁 バレエ誌「注目の新人」部門でスピリットオブダンス賞を受賞(2021年)
・「ヨーロッパ最高の若手バレリーナ」としてカーマン・マチュー賞を受賞(2020年)
・ロシアのバレエTV番組にてグランドバレエ賞受賞(2020年)
・ニューヨーク・タイムズによりバレブリティー8人のうちの1人と賞される(2020年秋)
・『Teach me ballet. How to train your body』(2020)がロシアで出版されている
・カルメン・マチュー若手アーティスト・ヨーロッパ賞 (2019)
Andrei Merkuriev
アンドレイ・メルクリエフ
コミ共和国スィクティフカル生まれ
1996年にウファ・バレエ学校を卒業、1996~1997年シーズンにコミ共和国オペラ・バレエ劇場に所属
97年から2001年にムソルグスキー記念サンプトペテルブルグ国立オペラ・バレエ劇場(ミハイロフスキー劇場)のソリスト
2001~2006年はマイリンスキー劇場にソリストとして所属し2006~2007年シーズンにボリショイ・バレエに移籍 ヴィクトール・バルイキンに師事
00年にペルミの「アラベスク」バレエ・コンクールで第2位 2001年にカザン国際ユーズ・バレエ・コンクールで第2位入賞 2005年ゴールデン・マスク賞
(ロシア舞台芸術賞)を受賞している
主なレパートリーに≪ジゼル≫のアルブレヒト、≪ラ・シルフィード≫のジェイムズ、≪パリの炎≫のジェローム、≪シンデレラ≫の王子、≪海賊≫のビルバント
≪ファラオの娘≫の漁師、≪明るい小川≫のピョートル、≪眠れる森の美女≫の青い鳥などがある
Farukh Ruzimatov
ファルフ・ルジマートフ
ウズベキスタンのタシケント生まれ

『白鳥の湖』『ジゼル』など古典作品に限らず、ジョージ・バランシンの『放蕩息子』、モーリス・ベジャールの『バクチ』、ローラン・プティの『若者と死』
『カルメン』など、幅広いレパートリーを持つ
技術の高さのみならず、古典作品では品のある美しさ、モダン作品では確立された個性を打ち出すその演技性も高く評価されている

ワガノワ・バレエ学校の視察団の目に留まり、10歳で故郷を離れる。1973年、同校に入学
卒業後1981年にソリストとしてキーロフ・バレエ(マリインスキー劇場)に迎えられ、1986年からプリンシパルを務める
1983年ヴァルナ国際バレエコンクールで銀メダルを獲得
1984年 第一回パリ国際バレエコンクールで特別賞を受賞
1990年 ゲストとしてアメリカン・バレエ・シアターに参加、その後帰国しキーロフ・バレエへ戻る
2000年 ロシア人民芸術家の称号を授与
2002年「モーツァルトとサリエリ」で演劇デビューも果たした
2007年、5月11日にムソルグスキー/ミハイロフスキー記念サンクトペテルブルク国立アカデミー・オペラ・バレエ劇場のバレエ部門芸術監督に就任
2009年10月、自分で踊ることに集中するため、芸術監督を辞任し顧問となる
Elena Yevseyeva
エレーナ・エフセーエワ
ロシア連邦ウドムルト共和国イジェフスク生まれ
2001年ワガノワ・バレエ・アカデミーを卒業、サンクトペテルブルグのミハイロフスキー劇場バレエに入団、ソリストを務めた
2008年マリインスキー・バレエに移籍
《ラ・シルフィード》《ドン・キホーテ》の主役、《ラ・バヤデール》のニキヤとガムザッティ、《海賊》のギュリナーラ、《白鳥の湖》のパ・ド・トロワ
《パキータ》のグラン・パ、《ショピニアーナ》、《ディアナとアクテオン》《グラン・パ・クラシック》、《チャイコフスキー・パ・ド・ドゥ》
ベジャール振付《バクティ》、スメカロフ振付《別れ》などをレパートリーとしている
2009年ソウル国際バレエ・コンクール 第1位
Elena Gradkovskaya
エレーナ・グラドコフスカヤ
振付家、コンテンポラリーダンサー。 ロシア出身。 サンクトペテルブルク州立芸術文化大学でバレエ、多国籍ダンス、 モダンダンス、振付など、多種多様のダンスを研究。サンクトペテルブルク州立音楽院にて2年間バレエ振付と構成コースを専攻。

その後、ワガノワバレエアカデミーで 「科学的かつ創造的コンテンポラリーダンスの振付と構成」で修士号を取得。

2017年から兵庫県淡路島で開催される国際パフォーミングアーツフェスティバル 「Awaji Art Circus」 の芸術監督、 演出、振付、マネージメントを行いつつ、自身もパフォーマンスを中心とした創作活動に取り組んでいる。
Alexander Buber
アレクサンドル・ブーベル
ベレルーシ、ミンスク出身
1991年ベレルーシ国立バレエ学校入学
2003年 ベラルーシ国立バレエ団プリンシパルに昇格
2005年 期待される若者に贈られる大統領賞を受賞

2006年~2008年
K-Ballet Companyソリストとして活躍

以降、フリーダンサー、講師、コンクール審査員などを務めている
JVBAサマーキャンプ in 長野ボディーコンディショニング講師
Sugimoto Ryoko
杉本 亮子
お茶の水女子大学大学院動作学修士
文化庁在外研修員としてNYにてダンスとボディ・コンディショニングを研修(2002年~2004年)

認定運動分析家、ピラティス・マットエクササイズ指導資格を取得(2004年)
現在、昭和音楽大学やアーキタンツ、芸術家のくすり箱でダンスや音楽の専門家や、さまざまな分野でボディ・コンディショニング、解剖学、運動生理学の指導講義を行っている
JVBAサマーキャンプ in 長野 解剖学講師
Watanabe Tomoyo
渡邉 友世
ロシア国立ペルミバレエ学校日本校に入学し、ワガノワ・メソッド の教授法を学ぶ(2005年)
ロシア本校8年生に留学(2006年)
ロシア国立ウドムルト・オペラ・バレエ劇団にてダンサーとして活躍(2007年~2010年)
東京バレエ高等学校講師、東京バレエ研究所講師(2011年〜)。
帰国後、バー・オ・ソル・クニアセフ・メソッド認定トレーナーの資格取得(2018年)

JVBAサマーキャンプin長野フロアバレエ講師
一般社団法人日本ワガノワバレエ協会理事
Obayashi Takako
大林 貴子
ロシア国立ペルミバレエアカデミー卒業後、ロシア国立チュヴァシ・オペラバレエ劇場入団
帰国後、19世紀のロシア・バレエ史を専門に研究を開始、文学修士(早稲田大学)
2020年4月~2022年7月 日本学術振興会 特別研究員(DC2)、早稲田大学大学院文学研究科演劇映像学コース 博士後期課程在籍
ロシア語通訳、翻訳家としても活動中